毎年9月23日に行われる「手話言語の国際デー」は、2017年に国連総会で決議され、国内においても2025年6月25日の手話施策推進法成立に伴い、9月23日は「手話の日」になりました。
行方市では、2023年(令和5年)12月21日、「手話言語の普及に関する条例」が制定され、施策の推進の一つとして、<手話の理解及び普及>に努めており、また、<市民が手話への理解を深め、ともに支え合う地域社会を実現する>ことを目指しています。
2026年(令和8年)9月23日「手話の日」にあわせて、きこえない・きこえにくい人ときこえる人が一つになる瞬間を共有するイベントとして、霞ケ浦ふれあいランド 虹の塔をシンボルカラーのブルーでライトアップいたします。
また、点灯式も開催しますので、ぜひお越しください。
ライトアップ期間について
■日時 令和8年9月16日(水)から 9月23日(水・祝) 19時00分から21時00分まで
■場所 霞ケ浦ふれあいランド 虹の塔
点灯式について
■日時:令和8年9月16日(水) 18時45分から19時00分まで
■場所 霞ケ浦ふれあいランド 虹の塔
詳細につきましては、チラシ《手話の日 虹の塔 ブルーライトアップ》をご覧ください。