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まちの話題

11月23日 酸味の効いた味に参拝者が舌鼓 -春日神社どぶろく祭り-

 今年も恒例の市指定無形民俗文化財「どぶろく祭り」が春日神社(青沼地内)で開催されました。
 どぶろく祭りは、平安時代の初期、奈良の春日神社から分祀した青沼の同神社の建立を祝って始められた五穀豊穣のお祭りです。同神社は、酒類免許を取得する全国的にも珍しい神社です。
 酒造りは青沼区の4地区が毎年交代で行い、今年は、波籠組が当番区となり、氏子から新米を集め、約300㍑の濁り酒を仕込みました。
 今年のどぶろくは、酸味が効いていて評判も上々とのことで、神社の境内は、夜遅くまで賑わいをみせていました。

 

 仕込み風景      仕込み風景
 今年の当番地区、波籠組の氏子の皆さんが仕込み作業を行いました。

 

 参拝者に振る舞う波籠組の皆さん   波籠組の皆さん
 濁酒(どぶろく)を振る舞う波籠組の皆さん。酸味が効いていて美味しく仕上がりました。

 

 どぶろくに舌鼓を打つ参拝者    どぶろくに舌鼓を打つ参拝者
 地元の方をはじめ、県内外から多くの方が訪れ、どぶろくの味に舌鼓を打ちました(*^_^*)

 

  七五三を祈願
 七五三を迎えた地元のお子さんがお母さんと一緒に春日神社を訪れました(^^)

 

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  • 【最終更新日】2010年11月26日
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