トラバサミとはバネの力で動物の脚などを挟んで捕獲する狩猟用わなのひとつで、脚を挟まれた場合はけがをする恐れがあります。
現在はその危険性から「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)」で規制されており、違反した場合は1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金に科せられます。所定の要件を満たし、かつ市町村等の許可を得た場合は除きます。
トラバサミで、犬や猫等(愛護動物)を殺傷した場合は、「動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護管理法)」の違反になる可能性が高く、5年以下の拘禁刑または500万円以下の罰金に科せられます。
※自分の敷地内であっても使用は認められません。
人やペット、そして野生動物たちにけがを負わせないためにも、危険なトラバサミの使用はやめましょう。

トラバサミ