東京都内に6月17日に2店舗がオープンした行方市情報発信施設「なめがたシティギャラリー」。
とうきょうスカイツリー駅前事務所とかっぱ橋本通り事務所は、水曜日を除く毎日、午前10時から午後6時まで開設され、新鮮な行方産野菜が店頭に並びます。
今回、これら2店舗の周辺にお住まいの方や施設を利用される方に行方市の魅力を味わってもらおうと、かっぱと山百合の里交流ツアーが開かれ、22名が行方市を訪れました。
参加者は、山百合の里や萬福寺、霞ヶ浦ふれあいランドなどを見学したほか、行方産の食材がふんだんに入った「行方食彩ランチ」を食べながら、地元の方との交流を深めました。
また、行方市花で彩るまちづくり会の皆さんの指導のもと、苔玉作りを体験しました。
ツアーに参加したかっぱ橋本通り商店街の森本会長は、「私たちは、雨水の利用をテーマに活動しています。行方市の緑に対する知識やノウハウを吸収したい」と話していました。
市では、今後とも交流事業を開催し、継続性のある交流機会の創出と地域の活性化を図っていきます。
| 「行方食彩ランチ」として、地元の方が行方産の食材をふんだんに使い、焼きおにぎりやオニオンスープ、野菜サラダを振る舞いました | 行方産コシヒカリと自家製味噌による焼きおにぎり。参加者は、「とてもおいしい」と言いながら、ほお張っていました |
| 苔作り体験を通じて、都市農村地域間交流を深めました | 井上山百合の里を見学し、昔ながらの里山風景を味わいました |