鹿島アントラーズでは、平成19年と20年にホームタウン活動の一環としてホームタウン内全小学校への巡回訪問を行っていましたが、Jリーグやアジア・チャンピオンリーグなどの試合や東日本大震災の影響でスケジュール調整が難しくなり、活動を中断していました。
今年、4年ぶりに活動が再開されることになり、第1回目となる7月3日、市内の麻生小、大和一小、大和三小に鹿島アントラーズの選手6名が訪問し、サッカーやゲームなどを通じて交流を深めました。
鹿島アントラーズでは、今後3年間をかけて、ホームタウン5市の全小学校(計68校)を訪れる予定で、今年度中、行方市については、大和二小と太田小を訪問することになっています。
| 大和三小には、小笠原満男選手と伊東幸敏選手が訪れ、全校児童23名と交流を深めました | ||
| 大和一小には、岩政大樹選手と中川義貴選手が訪れ、学年別に集合写真を撮るなど、楽しい時間を過ごしました | ||||
| 麻生小には、増田誓志選手と宮内龍汰選手が訪れ、ミニゲームなどして交流を深めました。 | ||
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| 麻生小小学3年生の児童50名と組別に集合写真を撮りました | ||
麻生小を訪れた増田誓志選手は、「積極的な子どもたちなのでとても楽しかった。活動を通じて、地元にアントラーズがあることを知ってもらいたい」と話していました。
最後に、選手から児童一人ひとりに素敵なプレゼントが贈られました(^o^)