「かかりつけ医」ってなに?
健康に関することをなんでも相談できる、身近にいて頼りになる医師のこと。
↓そのほか、以下のような特徴があります↓
- 自分の身体の状態を把握してもらうことで、適切な医療を受けられる
- 最新の医療情報を熟知しており、必要な時には専門医や専門医療機関を紹介してくれる
- 地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する

「まずはかかりつけ医、地元のお医者さんへ」ってどうして?
かかりつけ医をもつと、断続的に患者さん(場合によっては家族も)の健康状態や過去の病気、生活習慣などをきちんと把握できます。
そのため、ちょっとした異変も早く発見して治療できる可能性が高くなります。
病気以外でも健康の問題について不安になったときに、気軽に相談にのってくれます。
そのほか、体調不良になったり、体調に不安を感じた際、より大きな病院へ行きたい、と思うこともあるのではないでしょうか。
しかし、大病院に初診でかかる際、かかりつけ医や他の医療機関からの紹介状がない場合は、
診療費と別に「選定療養費」という費用負担が生じることがあります。
この「選定療養費」は、地域の医療機関と大病院の機能分担を行うため、
大病院にて重篤な救急患者の受入れを行うなど大病院の本来の役割を果たすため、にあります。
まずは、身近な医療機関を受診し、必要があれば、大病院を受診するための紹介状を書いてもらうとよいでしょう。
どこの医療機関にしたらいい?
市内の医療機関については、住所・連絡先の情報を市のホームページにて公開しています。
また、茨城県救急医療情報システムでは、市内の医療機関から、ほかの地域の医療機関まで、
診療科も併せて幅広く掲載しています。
かかりつけ医探しの参考として、ご利用ください。
かかりつけ医と大きな病院、どちらへ行くべきか迷ったときは?
行方市では「オンライン医療相談」という、行方市に住所を有する0歳から15歳(中学3年生)までの子どもがいる世帯または、妊婦がいる世帯を対象に利用が可能な医療相談アプリを運用しています。
ご自身のスマートフォンを使って医師へ相談することができます。
対象世帯は無料で利用可能です。
詳しくはオンライン医療相談アプリの開始についてをご覧ください。
他にも、茨城県では、「茨城県救急電話相談」事業を展開しています。
急な病気やケガで、救急車を呼ぶか迷ったときや、すぐ医療機関を受診するべきか分からず不安なときに、経験豊富な看護師がアドバイスします。また、受診可能な医療機関もご案内します。
詳しくは、茨城県のホームページをご確認ください。
※行方市オンライン医療相談と茨城県救急電話相談は、それぞれ医療行為、診療行為ではありませんのでご注意ください。
かかりつけ医について、もっと詳しく
厚生労働省のホームページでは、かかりつけ医の機能について紹介しています。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。