くらし・手続き

地震

災害時の心得と日頃の備え

災害を予防し、被害を最小限にするためには、日頃から住民の皆さんの一人ひとりが、防災に対して正しい知識を身につけ、家族や地域で「自らの身は自ら守る」ことが最も大切です。

  1. 何よりも身の安全を
    テーブル・机の下などに入り、座布団など手近なもので頭を守りましょう。
  2. グラッときたら火の始末
    ストーブ・炊事・お風呂など、使っている火をすべて消す。
  3. 火が出たら素早く消火
    地震に伴う火災は最も恐ろしい二次災害です。
  4. 門や塀には近寄らない
    崩壊、崩落のある場所には近づかない。
  5. 協力しあって応急救護
    災害の初期の段階では、救急車や消防車などが間に合わないことがあり、地域での協力が大切です。
  6. 正しい情報をつかむ
    デマに惑わされない様、市町村などの正しい情報に基づき行動しましょう。

非常時持ち出し品リスト(例)

□水 □食品 □缶きり・ナイフ
□救急箱 □衣類 □タオル
□毛布 □手袋 □現金
□通帳 □印鑑 □ラジオと乾電池
□懐中電灯と予備の電池 □ろうそく □ライター
□赤ちゃん用品 □生理用品 □シート
□ヘルメットまたは防災ずきん

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課です。

行方市役所 麻生庁舎 2階 〒311-3892 行方市麻生1561-9

電話番号:0299-72-0811(代表)

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  • 【最終更新日】2009年9月7日
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