図書館では、子どもたちに図書館へ足を運んでもらい身近な場所として利用していただけるように、夏休み期間に子ども向けのイベントを開催しました。
その一部をご紹介します。
【夕涼みおはなし会】あたりが薄暗くなってきたころ、図書館の2階でちょっと涼しくなるような怖い話の読み聞かせを行いました。天井からのぞいていたのはだれだろう…。おいで…トイレで呼ぶのはだれ?参加してくれたお子さんたちは、身を寄せ合い息をひそめて怖い話の世界に引き込まれていました。少しは涼しくなったかな…《内容》「いるのいないの」・「おいで…」・「とうふこぞう」・「のっぺらう」の4冊

一反木綿(いったんもめん)がお出迎え。 怖い話に引き込まれていました。
【図書館員体験】図書館の仕事を一緒に体験してもらいました。本の貸し出しや返却をしたり、本棚に本をもどしたり、レファレンス業務(知りたいことや、やりたいことの手助け)のやり方を学んだり本のカバーがけをしてもらいました。体験後のアンケートには、「楽しかった。図書館でいろいろな仕事をしていることを知った。大変な仕事をしていたんだなと思った。図書館で働きたい。」などの意見がありました。また、多くの方に図書館に来てもらうために、イベントを考えてもらいましたが、皆さんとても素晴らしアイディアを出してくれましたので参考にしたいと思います。
読み聞かせを体験しました。 本にカバーをかけました。
レファレンスで資料を探しています。 本はきちんと元のところへもどします。
ピピっとバーコードを読み込みます。 最後は終了証書をもらいました。
【映画会】図書館2階で「おしりたんてい」と「イッツ・ア・スモールワールド」を上映しました。保護者の方も一緒に楽しんでいただきました。
夏休みの思い出の1ページになったなら幸いです。皆さん、ご参加いただきありがとうございました。



