
霞ケ浦と北浦という二つの湖に挟まれた行方市は千年以上にわたり、自然的社会的災害等の変化を乗り越え、生産と生活が持続的に営まれてきた集落及び地域「千年村」として認証されている水辺の景観が美しい豊かな土地柄です。
また、肥沃な大地で栽培されるサツマイモ、レンコン、チンゲンサイを代表する80品目以上の農産物、湖で獲れる、ワカサギ、シラウオなどの漁業資源やブランド化された畜産物などに恵まれた食材の宝庫でもあります。しかしながら少子高齢化が進む中、人手不足が課題となっており、今回かねてから繋がりの深いモンゴルの自治体や教育機関と連携し、「お互いが安心できる人材受入」の仕組みづくりをスタートします!
募集する協力隊のミッションは、来日するモンゴルの方が日本のルールや地域の文化を深く理解し、良き市民として定着できるようサポートすることです。
来日する方が安心して働ける「共生社会」の実現を目指し、3年後には自ら「登録支援機関」を設立し、地域を支えるビジネスリーダーとして独立したい。そんな熱意ある方の挑戦を待っています。
【業務概要】
隊員は、地域おこし協力隊として、地域プロジェクトマネージャ―や市職員と連携し、主に次の業務に従事していただきます。
(1) モンゴル関係自治体等からの受入・定着支援スキームの構築ニーズ調査
(2) 日本語教育・生活サポート:来日したモンゴルの方への日本語学習支援。
(3) 起業に向けた準備(登録支援機関の設立準備)
【募集人員】
1名
【応募期間】
令和8年1月5日(月)から1 月9日(金) 9:00~17:00
※土日祝日は受付できません
【活動時間及び活動日数】
(1)勤務時間
午前8時30分~16時30分 (うち休憩1時間、1日7時間勤務 週35時間)
(2)活動日
隊員の活動日は、原則、月曜日から金曜日の週5日間とし、行方市会計年度任用職員の勤務時間、休暇等に関する規則(令和元年行方市規則第6号)の規定に準じます。
(3)その他
プロジェクトの進捗に応じて、始業・就業時刻及び休日は変動する場合があります。
【雇用形態】
行方市会計年度任用職員として雇用します。
※詳細については、別紙募集要領をご確認ください。