大和第一小学校(滝恵美子校長)で地元の方を招いて、全校児童を対象とした地域の歴史に関する学習会が開催されました。
講師は、地元在住の元教員で市文化財保護審議会長の宮内俊雄さん。
同小が建っている場所は、小松石堂遺跡と呼ばれる縄文時代の遺跡で、同小の建設に先立ち発掘調査が行われ、縄文式土器や貝殻などが出土しています。宮内さんは、当時の人々の暮らしぶりなどを、出土遺物やイラストを交えてわかりやすく説明したほか、学校近くのお寺に保管されている平安時代や鎌倉時代に建立された仏像についても紹介しました。
児童たちは、約1万3千年という歴史の古さを感じたようです。
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| 大和一小の全校児童を前に地域の歴史を語る宮内俊雄さん | |