子どもの健康や妊婦の体調について、医療に関する悩みや気になることを手軽に相談できるオンライン医療相談アプリLEBER「いつでもドクター」が令和8年5月からスタートします。
スマートフォンのアプリ上で、医師に相談することができます!
例えばこんなことを相談できます。
- 妊娠初期で、つわりが激しく精神的に不安定になっている。
- 2歳半の子どものイヤイヤへの対処について
- 子どもの発達の遅れや不安
そのほか、妊娠中の生活に関することや、妊娠・育児に伴うメンタルについて、子どもの発達や性格に関する悩み、病院受診するほどではないが、気になる体のこと等を医師に相談することができます。
※このサービスは医療相談であり、医師による診療ではありません。医師の診断や薬の処方を伴うものではありません。
対象世帯
以下の条件に該当する世帯が対象です。
行方市に住所を有する0歳から15歳(中学3年生)までの子どもがいる世帯または、妊婦がいる世帯
費用
対象世帯は無料で使用することができます。
※アプリのダウンロードや登録、相談時にかかる通信料については利用者負担になります。
登録方法等について
アプリをダウンロードして、登録番号や氏名、生年月日など必要事項を登録してください。
※無料で利用するには、登録番号が必要です。
1つのアカウントで最大5人まで医療相談の対象者登録ができます。子どもや妊婦以外にも同一世帯の方も登録できます。
登録番号等の配布について
オンライン医療相談に係る案内については、4月下旬に対象世帯へ郵送しております。
アプリを無料で使用するためには、送付文書に添付のチラシ(裏面)に記載されている登録番号が必要ですのでご注意ください。
また、登録手順についてもチラシ(裏面)を確認のうえ、登録してください。
なお、対象世帯へは1通(1アカウント分)を郵送しておりますが、同一世帯の中に0歳~15歳(中学3年生)または妊婦のいるご家庭が2家族いる場合は、市健康増進課にご連絡いただくようお願いいたします。
令和8年5月以降の転入者についても、確認でき次第ご案内いたします。
行方市オンライン医療相談に係る救急搬送時選定療養助成金について
当該オンライン医療相談で、医師から救急搬送の指示を受けて救急車を要請し、医療機関を受診したときに、搬送先医療機関より緊急性を認められず、選定療養費の請求を受けた場合の費用の助成があります。
行方市オンライン医療相談に係る救急搬送時選定療養費助成金について