1. トップページ>
  2. 観光なめがた>
  3. 観光動画>
  4. 大塲家住宅・麻生藩家老屋敷記念館

観光動画

img01 img02 img03 img04 img05 img06

大塲家住宅・麻生藩家老屋敷記念館

 
   

大塲家は、江戸時代歴代にわたり水戸藩の「大山守」を務めた家柄であり、時には庄屋や御留川の川守も兼帯していました。
この住宅は、水戸徳川家初代藩主徳川頼房が領内巡視のおり、宿舎兼水戸藩南部の藩政事務所として、寛永年間(1624~44年)に建てられたものとされ、武家邸造りで「御殿」ともよばれました。
建築様式は、主屋が茅葺寄棟造(かやぶきよせむねづく)りで、役宅部・居室部・相の間の三棟から成る規模の大きな住宅です。長屋門は、藩主が来邸の時と元旦以外は開けないことから、「あかずの門」と言われております。街道に面し、一段高く置かれた茅葺寄棟造りは風格があります。
■開館日:火・水・木・土曜日(年末年始休館)
■開館時間:午前10時~午後4時(入館は3時まで
■入館料:小・中・高校生・・・200円(団体20名以上は150円) 、  一般・・・300円(団体20名以上は250円)

 



山田祇園祭り 馬出し祭り ふるさと山百合まつり 霞ヶ浦ふれあいフェスタ
化蘇沼稲荷神社夏祭り 西蓮寺常行三昧会 大麻神社祭礼 どぶろく祭
帆引き船 大塲家住宅・麻生藩家老屋敷記念館    

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは商工観光課です。

行方市役所 北浦庁舎 1階 〒311-1792 行方市山田2564-10

電話番号:0291-35-2111

メールでのお問い合わせはこちら
  • 【アクセス数】
  • 【最終更新日】2014年9月1日
スマートフォン用ページで見る