RSウイルスワクチンとは
RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器感染症です。2歳までにほぼすべての乳幼児が感染するとされており、特に生後6か月齢未満で初感染すると重症化すると言われています。RSウイルス予防接種を妊娠中に接種することにより、新生児及び乳児のRSウイルスによる下気道疾患の感染・重症化を予防することが期待されています。
接種を希望する方は、かかりつけ医に相談及びワクチンの効果や副反応をご理解の上、接種を受けてください。
定期接種対象者
行方市に住民登録のある、接種日において妊娠28週0日から36週6日までの妊婦
※令和8年3月31日以前の接種は定期接種として扱われません。
接種場所
茨城県内定期予防接種広域事業の協力医療機関での接種が可能です。
接種を予定する医療機関が協力医療機関かどうか、事前に病院に確認をしてください。
※接種を予定する医療機関が協力医療機関ではなかった場合、事前に健康増進課予防接種担当までご連絡ください。
市内で接種可能な医療機関
| NO | 医療機関名 | 住所 | 電話番号 |
| 1 | 小沼診療所 | 行方市麻生1105-2 | 0299-72-0388 |
| 2 | 釼持外科 | 行方市麻生1555-4 | 0299-72-0805 |
| 3 | つばさクリニック | 行方市島並1511 | 0299-72-2830 |
| 4 | 根本皮膚科医院 | 行方市玉造甲414-3 | 0299-55-0538 |
持ち物
- RSウイルス予防接種予診票
- 母子健康手帳(現在妊娠中のお子さまのもの)
- マイナ保険証又は資格確認書
予診票について
| 妊娠届出時期 | RSウイルス予防接種予診票交付方法 |
| 令和8年3月31日以前 | 令和8年3月27日に郵送しています。 |
| 令和8年4月1日以降 |
母子手帳交付時にRSウイルス予防接種予診票が交付されます。 |
その他
予防接種を実施する予定の医療機関が県外にある時は、必ず事前に健康増進課までお問い合わせください。