令和8年度体験型英語学習事業「Tokyo English Adventure」を実施しました
令和8年8月5日(水)東京都江東区にある体験型英語学習施設「東京グローバルゲートウェイ」にて「Tokyo English Adventure」を実施しました。
この事業は様々な生活場面を模した体験型の英語学習を行うことで、英語が通じることの楽しさや喜びに触れる機会を提供し、聞く力、話す力といった実践的な英語能力の育成を図るとともに、英語学習に対する児童の意欲を向上させることを目的として実施しています。
市内小学校5、6年生を対象に募集し、40名が参加しました。施設内ではいつもと違う環境の中で、会話はすべて英語というグローバルな世界を体験しながらも、ガイドの先生(エージェント)や友達と楽しく英語を学びました。
チームビルディング
エージェントやグループメンバーと、お互いの自己紹介や英語を使ったゲームを通して交流しました。はじめは英語でのやりとりに緊張している様子もありましたが、次第に笑顔が見られるように。ジェスチャーゲームなどを通して楽しく英語でのコミュニケーションを体験しました。




(参加児童の声)
身近なものから効果音を作り出そう
効果音を表すときの英語と日本語との違いを学んだり、音がない映像を見てシーンを理解し、適切な効果音や適切なタイミングについてグループで話し合ったりします。様々な素材を組み合わせて作られた音を加え、グループ間で発表し合います。
まずは、何の音かを当てる効果音クイズに挑戦。エージェントやグループのメンバーと協力して取り組みました。
様々な素材を使って、どんな効果音が出せるかをグループのメンバーと話し合いました。
歩く音、火が燃える音、ハンマーで物を叩く音など、映像に合わせて、様々な効果音を作りました。
友達と協力しながら映像とタイミングを合わせ、工夫して作った効果音を披露しました。(参加児童の声)
・物や道具で音を出してアニメーションを作ったのが楽しかった。
・みんなでどんな音を作るかが印象に残った。
・自分たちで音を作るのが楽しかった。
トラベルゾーン
ファーマシー、ファストフード、トラベルエージェンシーの3つの体験ブースで日常生活に即した英語表現を楽しく学びました。
【ファーマシー】
用途や希望を店員に伝えながら歯ブラシやばんそうこうなど日常生活で使用するアイテムを購入する体験をしました。




【ファストフード】
ファストフード店を模したカジュアルな空間で、ハンバーガーやポテト、ドリンクなど希望の食べ物や飲み物を注文する体験をしました。




【トラベルエージェンシー】
旅行代理店を想定した空間で、旅行する人数や行きたい場所などの基本情報を伝えながら旅行プランをつくる体験をしました。




(参加児童の声)
・英語で自分の欲しいものを自分で伝えたことが楽しかった。
・食べ物を英語で注文するのが楽しかった。
・外国のお店(を模したブース)で買い物の練習をしたことが楽しかった。
フィードバックなど
エージェントと一緒に1日の学びを振り返りました。感想に加え、「今日学んだこと」や「言い方が分からなかったこと」などをグループのメンバーとシェアしました。1日を通して、エージェントやグループのメンバーと楽しく交流しました。

友達の考えにも耳を傾けながら、エージェントと共に1日の学びを振り返りました。

実際の場面を思い出しながら、学んだ表現を繰り返し確認しました。

昼食前エージェントとの会話を楽しむ様子

昼食時はグループごとに会話を楽しみながら食事をしました。

集合写真
問い合わせ先
- 学校教育課 学校教育推進グループ
-
〒311-1792 行方市山田2564-10 行方市役所 北浦庁舎 2階
電話番号:0291-35-2111(代表)
ファクス番号:0291-35-1785
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- 【更新日】2026年8月25日
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