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風と土と美味い飯 外伝

2020年11月19日UP!

行方市シティプロモーションでは、行方市シティプロモーション指針の重点項目を遂行するため、テーマに沿った「タスクフォース」(シティプロモーションを推進するための特別な組織)を設置しています。
このたび、「行方“おもてなし”構想」と「行方コミュニティ作り(市内・市外)」の推進を目的として「食・おもてなし」と「コミュニティ」タスクフォースのメンバーが中心となり、茨城県出身シェフと茨城県産食材の組み合わせによる食イベントと連携し「若年層」をターゲットとした「食」によるプロモーション活動を行いました。
食イベントは、東京都下北沢「Salmon & Trout(サーモンアンドトラウト)」の創業6周年を記念し、“茨城県”をテーマとして8月29日(土)と30日(日)の2日間、同店で開催されました。
ディナーでは、同店の中村拓登シェフ(かすみがうら市出身)と西麻布「ahill azabu(アヒルアザブ)」の大井健司シェフ(つくば市出身)が、茨城ゆかりの食材と飲料を用い、各シェフがそれぞれ4皿ずつ計8皿のコースメニューを創作しました。行方産食材は、旬の「ワカサギ、シソ、スウヨウキュウリ(四葉胡瓜)、イチジク、トマト(恋のつぼみ)、パクチー」のほか、「チンゲンサイ、アサガオ菜、レンコン、干し芋」など、各メニューでふんだんに使用されました。
今後も行方市シティプロモーションでは、若手を中心に「老・壮」も巻き込み、オール行方体制によるプロモーション活動を展開していきます。

カテゴリ 地場産業
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  • UPDATE:2020年11月19日
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