「行方市総合計画・総合戦略」は、行方市における総合的な行政運営を図るための最上位計画である総合計画と、地方創生を目指す総合戦略を一体的に策定したものです。
本計画は、行方市が目指す将来像の実現に向けて、長期的なまちづくりの方向性を示すものであり、計画の策定及び実行にあたっては行政だけでなく、市民や各種団体、地域などが参画・協力して取り組んでいくものです。行方市が将来にわたって活力と魅力にあふれ、市民一人一人が安心して暮らせるまちであり続けるため、市が有する地域資源を最大限に活かしつつ、少子高齢化や人口減少といった課題克服を図り、持続可能な地域社会を構築するための具体的な方向性を示すことを目的とします。

まちづくりの基本理念と将来都市像
行方市は市制施行20周年を迎え、これまでの時代の変遷を経て多くの文化が融合してきました。
これからの将来に向けては、選ばれるまち、持続可能なまちであるために、行方ならではの豊かさやまちの個性となる地域資源を最大限に生かし、一人一人にとっての魅力ある行方の価値を創造しながら、今住んでいる人だけではなく、離れて暮らす行方にゆかりのある人や応援してくれる人とのつながりを大切に、持続可能な地域社会をつくっていくことが必要であると考えます。
これらのことから、将来の都市像を次のように設定します。

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