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生活

市長の新型コロナウイルス陽性の確認について

市長の新型コロナウイルス感染症の発症について

4月25日(月)行方市長が新型コロナウイルス感染症に関する検査の結果陽性であることが判明しました。

1 経過・症状

4月22日(金):通常公務(午前9時00分から午後7時35分:県内出張)

4月23日(土):公務なし

4月24日(日):公務なし

  ※咳、微熱(37℃前後)があったため、抗原検査を受検した結果、陰性

4月25日(月):症状は緩和したが、念のため市内医療機関を受診。PCR検査結果、陽性

  ※現在、症状が軽症であるため、自宅にて療養。潮来保健所の指導により、4月27日(水)~5月3日(水)までの間、県内宿泊療
   養施設にて療養予定

2 本市の対応状況

検査の結果、陽性であったことを踏まえ、以下の対応を行いました。

(1)行方市役所麻生庁舎2階市長室、応接室等の消毒作業は、4月25日(月)に実施済

(2)本日4月25日(月)、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、次のとおり対応について決定

  ・職務代理者は置かずに、テレワーク等により、職員との連絡体制を確保し、市政運営に支障を来さない体制を整える。

3 市長コメント

市民の皆さまにおかれましては、日ごろより、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、このたび、4月24日(日)に体調不良を感じたため、4月25日(月)にPCR検査を受けたところ、新型コロナウイルス感染症の陽性であることが判明しました。保健所の調査により濃厚接触者は家族のみとなります。

いまだに新型コロナウイルス感染症の収束の見通しが立たず、市民生活が大きな影響を受けている中、市長として、また新型コロナウイルス感染症対策本部長として、市民の皆さまの安全と安心を守るべき立場にあるにもかかわらず、私自身が感染する事態となりましたことに、強く責任を感じております。

マスクの着用や手指消毒等の基本的な感染症対策を遵守していたとはいえ、感染により、当面の間、十分に公務に当たることができず、市民の皆さまをはじめ、関係者の皆さまにご迷惑とご心配をお掛けしますことを心より深くおわび申し上げます。

幸い症状は軽症であることから、現在、自宅にて待機しておりますが、保健所の指示により、4月27日(水)から県内宿泊療養施設で療養することになっています。

療養期間は、電話やテレワーク等を活用してできる限り公務に当たり、市政運営が停滞することがないよう、また、市民サービスに支障を来すことがないよう取り組んでまいります。

今後は、これまで以上に体調管理と感染防止策を徹底するとともに、自身の経験を踏まえて新型コロナウイルス感染症の対策に当たることはもとより、市民の皆さまの安全と安心の確保に向けた市政運営に全力でまい進してまいる所存でありますので、何とぞご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

結びに、私たちの命と健康を守るため、日々医療の最前線で奮闘されている医療従事者の皆さま、また、私たちの社会活動や日常生活を支えてくださっている皆さまに感謝申し上げますとともに、市民の皆さまのご健康を心よりお祈りいたします。

令和4年4月25日

行方市長  鈴木 周也 

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このページに関するお問い合わせは政策秘書課です。

行方市役所 麻生庁舎 2階 〒311-3892 行方市麻生1561-9

電話番号:0299-72-0811(代表)

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