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サツマイモ基腐病の防除対策についてお知らせ(育苗期~植付期)

 サツマイモ基腐病対策では、侵入を防止するとともに、早期に発見し速やかに防除対策を徹底することが重要です。このためには、発生地域からの種イモや切苗を持ち込まず、苗の増殖には本病の対策が行われているウイルスフリー苗の使用を基本とし、種イモから増殖する場合には、栽培履歴などの由来がわかっている種イモを使用しましょう。また、採苗後は速やかに切苗の消毒(下記、参考に記載している苗の消毒方法を参照)をしましょう。

  育苗中は、株の葉巻や萎縮、地際部の茎が黒くなっていないかなどを確認して下さい。上記のような症状が見られ、本病が疑われる株を見つけた場合は、その株を処分せずに、発生場所が分かるようにしたうえで、同じ育苗床からの採苗は行わないようお願いします。

  なお、切苗を購入する際は、販売店にサツマイモ基腐病対策の有無を確認し、苗の消毒がされていない場合には消毒をして下さい。

  さらに、採苗に使用したハサミや作業に使用した農機具、長靴などをこまめに洗浄して下さい。

  育苗中に本病が疑われる株を見つけた場合は、速やかに下記の問い合わせ先までご連絡をお願いします。

 

問い合わせ先

鹿行農林事務所行方地域農業改良普及センター(0299-72-0256)
鹿行農林事務所農業振興課 (0291-33-4117)

 

<育苗中に見られるサツマイモ基腐病感染株の病徴>

株の葉巻、萎縮症状

茎の地際部の黒変

写真出典:生研支援センターイノベーション創出強化研究推進事業(01020C)

                  令和2年度版マニュアル「サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策」

               https://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/138589.html

 

(参考)苗の消毒薬剤(令和4年2月9日現在)

使用薬剤名

希釈倍数

使用時期

使用回数

使用方法

ベンレート水和剤  

500~1000倍

植付前

1回

30分間苗基部浸漬

※薬液は使用する当日に調整したものを使用しましょう。

使用する前は、必ず農薬のラベルを確認して、対象作物、希釈倍数や使用量、使用時期、使用回数等を確認し、農薬の誤った使用を行わないようにして下さい。

 

育苗期のサツマイモ基腐病対策の注意点について1/4 [PDF形式/581.78KB]

育苗期のサツマイモ基腐病対策の注意点について2/4 [PDF形式/310.65KB]

育苗期のサツマイモ基腐病対策の注意点について3/4 [PDF形式/319.94KB]

育苗期のサツマイモ基腐病対策の注意点について(チェックシート)4/4 [PDF形式/570.21KB]

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農林水産課 農業振興グループです。

行方市役所 北浦庁舎 1階 〒311-1792 行方市山田2564-10

電話番号:0291-35-2111

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