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新型コロナウィルス感染症生活困窮者自立支援金のご案内

 

緊急小口資金等の特例貸付を利用できない方へ
新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金のご案内です。
 ※令和3年8月末日時点の情報です。
 最新の情報はコチラ(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。
申請期間が令和3年11月末日まで延長となりました。


1.支給対象世帯
◇緊急小口資金等の特例貸付を利用できない世帯
・総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯/11月までに借り終わる世帯
 (再貸付期間中に辞退した結果として、11月までに終了となった場合を除く)
・総合支援資金の再貸付が不承認となった世帯
・総合支援資金の再貸付の相談をしたものの、申し込みに至らなかった世帯

◇上記の世帯に該当した上で、以下の(1)から(3)すべてを満たしていること。
(1)収入要件として、現在のひと月の収入が、下の表の収入上限額を超えない。
(2)資産要件として、資産(預貯金等)が、下の表の資産上限額を超えていない。

  収入上限額 資産上限額
□単身世帯 112,000円 468,000円
□2人世帯 156,000円 690,000円
□3人世帯 184,000円 840,000円
□4人世帯 219,000円 1,000,000円

(3)求職活動等要件として、今後の生活の自立に向けて、下記のA・Bいずれかの活動を行うこと。
 A公共職業安定所に求職の申し込みをし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと。
  (具体的には下記ア.からウ.のとおり)
  ア.月1回以上、自立相談支援機関の面接等の支援を受ける。
  イ.月2回以上、公共職業安定所で職業相談を受ける。
  ウ.原則週1回以上、求人先へ応募を行う又は求人先の面接を受ける。
 B就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活の維持の困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行うこと。

2.支給額・支給期間
◇自立支援金の月額の支給額

単身世帯 6万円
2人世帯 8万円
3人以上世帯 10万円

◇支給期間:最長3か月
◇支給方法:口座振込


3.申請期間
◇令和3年11月30日まで
 自立支援金支給には、申請が必要です。
 申請には、申請書類に加え、下記の書類が必要になります。
 申請の方法などについては、下記の窓口へお問い合わせ下さい。
《申請に必要な添付書類》

A 本人確認、世帯構成がわかる書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・住民票の写し
B 収入がわかる書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・給与明細等の写し
C 資産がわかる書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・世帯員全員の通帳の写し
D 求職活動関係書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハローワークカードの写しか、生活保護申請中の場合は、保護申請書の写し
E 振込先口座がわかる書類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・支給口座の通帳の写し
F 再貸付の終了、不承認、過去の貸付の状況がわかる書類・・・借用書や不承認通知の写し、貸付金が振り込まれていた通帳の写し等。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは社会福祉課 生活保護グループです。

行方市役所 玉造庁舎 1階 〒311-3512 行方市玉造甲404

電話番号:0299-55-0111

メールでのお問い合わせはこちら

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