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新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた対策に関する市長コメント(6月17日掲載)

市民の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた対策について

市民の皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にご協力いただき、誠にありがとうございます。

さて、去る6月5日、茨城県は、県内における医療提供体制および県内・都内の感染状況を総合的に判断し、6月8日以降、県独自の対策指針「茨城版コロナ Next」のステージを最低レベルの「ステージ1」に緩和し、外出自粛や休業要請を全面解除するとともに、県立学校を再開することといたしました。
これら方針を受け、6月16日に開催した「新型コロナウイルス感染症対策本部会議」にて協議および決定した主な内容等について、以下のとおりお知らせいたします。 

市立小中学校の学期の変更について

緊急事態宣言や茨城県の要請の解除を受け、本市では6月2日から段階的に再開しています。このたびの長期休業により、子どもたちの確かな学力と健やかな心の育成を十分に図ることが困難な状況にあることから、令和2年度に限り、学期を現行の3学期制から2学期制へ変更するとともに、夏季・冬季休業日を短縮することで、休業により実施できなかった授業の時間を確保することにいたしました。
今後も新型コロナウイルス感染症の予防をはじめ、熱中症対策等にも配慮し、子どもたちの安全・安心の確保を最優先に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 

《公共施設等の利用再開について》

茨城県の外出自粛や休業要請等の解除により、6月16日から、市内におけるすべての公共施設等の利用を再開いたしました。
利用に当たっては、引き続き、政府が作成した「新しい生活様式」の下、各施設が定めるガイドラインを順守していただき、体調が悪い場合は利用を控えるなどの感染予防にご協力くださいますようお願いいたします。
感染予防および感染拡大防止策として、公共施設等を利用する際には、新たに「施設利用チェックシート」等を提出していただくことになりました。一人一人の思いやりと心がけが感染拡大の防止につながりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 

《特別定額給付金の給付状況について》

6月16日現在、市内全世帯の94.1%に対して振込手続が完了しています。今後も、引き続き、高齢世帯等への申請のサポートや未申請者の確認を行い、迅速かつ的確な給付事務を行ってまいります。
また、依然として給付金に関する詐欺と思われる事案が全国で多発しています。不審な電話、メール、郵便物等があった場合は、速やかに市役所や警察へご連絡ください。

 《マスク等の寄贈について》

6月8日、有限会社スズキ様からマスク1,500枚が市に寄贈されました。改めまして、このたびのご厚意に深く感謝申し上げます。
また、6月18日から、新型コロナウイルス感染症対策の緊急支援として、行方市ふるさと応援寄附金の使途に「新型インフルエンザ等感染症対策支援事業」を創設し、市内外の皆さまからご支援を募ることといたしました。いただいたご寄附は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策をはじめ、影響を受けている子育て、教育、商工観光、地域医療などの施策に活用させていただきます。 

《鹿行地域PCR検査センターの設置場所の変更について》

一般社団法人鹿島医師会が運営主体となり、5月11日から県立カシマサッカースタジアムにおいて鹿行地域PCR検査センターが設置・運営されていましたが、J1リーグの再開が決定したことを受け、6月29日から鹿嶋市浄化センター(鹿嶋市平井2271-1)に場所が変更となりました。

 

緊急事態宣言の全面解除から3週間が経過しました。県内における新たな感染者は43日連続ゼロの日が続く一方、首都圏や北海道ではいまだ新規感染者が連日確認されており、予断を許さない状況が続いています。このような中、慎重かつ段階的な緩和により、本市においても多くの方が感染拡大防止と社会経済活動の両立を図りながら、日常生活を取り戻しているところであります。
6月19日以降、首都圏および北海道への移動の制約がなくなりますが、今後の感染拡大の第2波、第3波に備え、引き続き、「新しい生活様式」を実践していただくとともに、基本的な感染防止策を徹底しながら慎重に対応されますようお願いいたします。
また、このたびの新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、市民生活や地域経済等が多大な影響を受け、市民、市内事業者の皆さまが厳しい状況に置かれていることを鑑み、令和2年7月から令和2年12月までの6か月間、私、市長の給料を10%、副市長、教育長の給料をそれぞれ5%減額し、新型コロナウイルス感染症対策の財源に充てることといたしました。
今後も市内外の状況を注視しながら、感染予防、そして、社会経済活動を両立し、それに必要な善後策を講じながら、コロナ禍にあっても、皆さまが「暮らしやすさ」を実感できる支援を行ってまいりますので、何とぞご理解とご協力をお願いいたします。 

最後に、私たちの健康と生命を守るため、日々医療の最前線で奮闘されている医師、看護師をはじめとする医療従事者の皆さま、また、私たちの社会活動や日常生活を支えてくださっている皆さまに心より感謝を申し上げます。

令和2年6月17日

行方市長  鈴木 周也  

 

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行方市保健センター内 〒311-1704 行方市山田3282-10

電話番号:0291-34-6200 ファックス番号:0291-34-6003

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