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生活

令和2年分 所得税の確定申告および市民税・県民税申告相談について

令和3年1月1日現在、行方市にお住まいの方は、申告が必要です。

令和3年度(令和2年分所得)の住民税(市・県民税)および所得税の申告相談は、令和3年2月16日(火)~令和2年3月15日(月)までの期間(土・日・祝日を除く)、麻生・北浦・玉造の各庁舎で行います。
住民税・所得税申告は、前年1月1日から12月31日までの所得を申告するもので、住民税や国民健康保険税・介護保険料などの課税資料となります。また、申告をしないと各種証明書が発行できない場合があります。
今年度は新型コロナウイルスをはじめとする感染症対策を実施いたします。申告が長時間に及ぶと感染リスクが高まるため、申告資料は事前に作成していただきますようお願いいたします。申告書及び収支内訳書等の用紙が必要な場合は、税務課・北浦・玉造の総合窓口に用意があります。また、郵送での申告をご希望の方は、税務課へご連絡ください。

新型コロナウイルス等の感染症対策

感染症拡大防止に細心の注意を払い、申告相談を実施いたします。
申告にお越しいただく皆さまにおかれましても、マスクの着用や手指の消毒・検温などの感染防止策へのご理解をいただき、以下の通りご協力をお願いいたします。

  • 発熱・咳・倦怠感・下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関に相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。来場時、症状がある場合は、体調回復後の来場をお願いする場合があります。
  • 感染防止のため、マスクのご着用をお願いいたします。
  • 入口での手指の消毒・検温にご協力お願いいたします。
  • 混雑緩和のため、発券機を導入することいたしました。受付の際は、職員の指示に従ってください。
    また、混雑状況に応じて会場外でお待ちいただくことがございます。
  • 会場内の換気を行っていますので、防寒対策をしてご来場ください。
  • 収支内訳書・医療費控除の明細書等の申告資料の事前作成にご協力をお願いいたします。

 ご不便をお掛けいたしますが、感染症拡大防止のためご協力をお願いいたします。

期 間

令和3年2月16日(火)~3月15日(月) ※土・日・祝日を除く

受付時間

【午前の部】午前8時30分~午前11時30分
【午後の部】午後1時~午後4時

●午前中に受付をされた方でも、当日の混雑状況により午後からの申告相談となる場合がありますので、ご了承ください。
●受付簿は当日午前8時にお出しします。事前予約などはできません。

会 場

情報交流センター(旧麻生保健センター)、行方市役所北浦庁舎(2階第一会議室)、行方市役所玉造庁舎(2階第一会議室)

日 程 表

申告会場 情報交流センター
(旧麻生保健センター)

北浦庁舎
2階第一会議室

玉造庁舎
2階第一会議室
受付時間 午前:8:30~11:30   午後:1:00~4:00
指定日 対象地区 対象地区 対象地区
2月16日(火) 麻生地区 津澄地区 玉川地区
2月17日(水)
2月18日(木)
2月19日(金) 手賀地区
2月22日(月) 太田地区
2月24日(水)
2月25日(木) 要地区 玉造地区
2月26日(金) 大和地区
3月1日(月)
3月2日(火)
3月3日(水)
3月4日(木) 行方地区 現原地区
3月5日(金) 武田地区
3月8日(月)
3月9日(火) 小高地区
3月10日(水) 立花地区
3月11日(木)
3月12日(金)
3月15日(月)

 

申告が必要な方

  • 給与収入が2,000万円を超えている方
  • 事業所得(営業所得・農業所得)があった方
  • 不動産・利子・配当所得があった方
  • 給与所得者で給与以外の所得があった方
  • 令和2年中に会社を退職された方、また年末調整が済んでいない方
  • 令和2年中に2社以上の会社に勤めていた方で年末調整が済んでいない方
  • 公的年金等以外の所得がある方
  • 生命保険契約等に基づく保険金の満期一時金があった方
  • 土地・家屋等の資産譲渡をした方
  • 障害者年金や遺族年金等を受けている方
  • 令和2年中に収入のなかった方(扶養に取られている方を除く)
  • 諸控除を受けようとする方

※上場株式等の配当所得・譲渡所得等について所得税と市民税・県民税とで異なる課税方式を選択する方は、令和3年3月15日までに市民税・県民税申告書の提出をしてください。
 上場株式等の配当所得・譲渡所得に関する詳細は、上場株式等の所得に係る市・県民税の課税方式の選択についてをご覧ください。

申告が必要ない方

  • 勤務先から「給与支払報告書」が市に提出されている方
  • 扶養に取られている方(他市区町村在住者の扶養を除く)
  • 公的年金等収入のみで扶養控除や医療費控除などをされない方
  • 所得税の確定申告を税務署でされた方は住民税の申告は必要ありません。

市役所では受付できない申告

  • 青色申告
  • 土地の譲渡所得(公共売買以外)
  • 雑損控除
  • 住宅借入金等特別控除(初年度)
  • 先物取引
  • 消費税申告
  • 贈与税申告
  • 過年度申告

申告に必要なもの

該当する方 必要書類
全員 □本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
□本人・扶養親族のマイナンバー確認書類(マイナンバーカード、通知カード等)
□市役所・税務署からのお知らせ通知 □印鑑






給与・年金所得 □源泉徴収票原本※紛失された場合は、支払者に再発行を依頼してください。
事業所得
(営業・農業・不動産等)
□収支内訳書※必ず作成してお持ちください □領収書 □関係帳簿
□雑収入(個別所得補償等)の額がわかるもの
雑所得
(シルバー・個人年金・報酬等)
□配分金支払証明書 □支払証明
一時金
(生命保険等の満期保険金等)
□保険会社からの明細書
譲渡所得 □売買契約書の写し □領収書 □買取証明書※公共事業への売買のみ







医療費控除 □医療費控除の明細書
※明細書を作成いただいていない場合は申告を受付できません。必ず作成してお持ちください。
□医療費通知
医療費控除
(セルフメディケーション税制)
□セルフメディケーション税制の明細書
□一定の取組を行ったことを明らかにする書類
社会保険料控除 □国民年金保険料控除証明書
生命保険料控除

□保険料控除証明書

地震保険料控除 □地震保険料控除証明書
その他 □申告者本人名義の口座 □上記以外で必要だと思われる書類


※平成29年分の確定申告から、領収書の提出の代わりに「医療費控除の明細書」の添付が必要となりました。医療費の領収書は、自宅で5年間保存する必要があります。(税務署から求められたときは、提示または提出しなければなりません。)
  また、医療保険者から交付を受けた医療費通知を添付すると、明細の記入を省略できます。(医療費通知とは、健康保険組合等が発行する「医療費のお知らせ」などです。)

令和3年度からの税制改正について

 令和3年度から大きく税制改正がなされました。
 改正の詳細は、令和3年度からの個人住民税(市・県民税)の主な改正点についてのページをご覧ください。

その他

・確定申告書の用紙が必要な場合は、税務課(麻生庁舎)及び北浦・玉造庁舎の総合窓口に用意があります。
・国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で画面の案内にしたがって入力することにより、申告書や収支内訳書などを作成することができ、自宅のプリンターで印刷すればそのまま税務署に提出(郵送可)することができます。また、作成したデータは、e-tax送信用データとして利用することができます。
→確定申告の用紙、確定申告書等作成コーナーに関しては、国税庁のホームページをご覧ください。
 http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kakutei.htm(新しいウインドウで開きます)

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは税務課 市民税グループです。

麻生庁舎 別棟 〒311-3892 行方市麻生1561-9

電話番号:0299-72-0811(代表)

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