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まちの話題

8月9日 中学生海外派遣研修事業を実施しました-オーストラリア・メルボルン9日間-

『2018出発式1』の画像

事前研修・説明会

『2018海外研修事前研修』の画像                    『2018海外研修説明会』の画像

オーストラリア出発を前に、ホームステイに必要な英会話を学ぶため事前研修を行いました。講師は市内在住の高野有沙さん。事前研修最終日には、中学生が現地生徒の前で披露するパフォーマンスについて、その内容を英語で説明するためのレクチャーをしていただきました。

今年度の旅行会社である東武トップツアーズ水戸支店の担当者を招き、保護者と中学生を対象に、現地での生活や持ち物、海外旅行保険などに関する説明会を行いました。今回説明した担当者は、添乗員として現地に同行し、添乗業務と併せ、中学生が英語で話す際の手助け役を担っていただきました。

出発式・成田空港(出国)

『2018出発式会長あいさつ』の画像                    『2018出発式市長あいさつ』の画像

『2018出発式 青木校長あいさつ』の画像                    『2018出発式生徒代表あいさつ』の画像

『2018海外研修生徒見送り』の画像                    『2018海外派遣成田空港2』の画像

『2018海外研修外貨両替』の画像                    『2018海外派遣成田空港』の画像

8月1日、北浦公民館で出発式を行い、中学生とその保護者をはじめ、来賓として鈴木市長、宮内正市議会議員、各中学校の先生、PTA会長に出席いただきました。

行方市中学生海外派遣研修事業推進委員会の石崎会長が、「ここに集まった皆さんは、行方市から選ばれた代表者です。自覚を持って行動し、多くの貴重な体験をしてください」とあいさつし、鈴木市長、正木教育長からも激励のあいさつがありました。

中学生を代表して玉造中3年田山大晟さんが、「何もかも初めてのことで不安や緊張もありますが、オーストラリアのホストファミリーやカレッジスクールでの出会いがとても楽しみなので、積極的にコミュニケーションを取っていきたいです」と決意を述べました。

この後、中学生は保護者などの見送りのもとバスで成田空港へ向け出発しました。成田空港では、スーツケースを預けたり、オーストラリアドルへの両替手続、出国審査などを中学生が自ら行いました。

メルボルン市内研修

『2018海外派遣メルボルン市内視察』の画像                    『2018海外派遣メルボルン市内視察2』の画像

『2018海外派遣メルボルン市内視察3』の画像                    『2018海外派遣メルボルン市内視察4』の画像

 

 


『2018ウィンダム17』の画像                    『2018海外派遣メルボルン市内視察6』の画像

メルボルンは、オーストラリア第2の都市で、中心街には古い建物と近代的な建物が肩を並べ、日本をはじめ、世界中から多くの旅行者が訪れています。

今回、市内観光として、ビクトリア州立図書館や聖パトリック大聖堂、移民博物館、ユーレカタワーなどを見学したほか、ビクトリアマーケットでショッピングを楽しみました。

ウィンダム・セントラル・カレッジ(語学研修と海外交流)

『2018海外派遣ウィンダム1』の画像                    『2018海外派遣ウィンダム2』の画像

『2018海外派遣ウィンダム15』の画像                    『2018海外派遣ウィンダム4』の画像

『2018海外派遣ウィンダム5』の画像                    『2018ウィンダム6』の画像

『2018海外派遣ウィンダム11』の画像                    『2018海外派遣ウィンダム10』の画像

『2018海外派遣ウィンダム8』の画像                    『2018海外派遣ウィンダム9』の画像

『2018ウィンダム17』の画像                    『2018海外派遣ウィンダム12』の画像

『2018海外派遣ウィンダム13』の画像                    『2018海外派遣ウィンダム14』の画像  

中学生を受け入れていただいた学校は、ビクトリア州立ウィンダム・セントラル・カレッジです。この学校は、1905年に創立し、メルボルン市街地から32km離れた郊外に所在しています。中学から高校までの約1,300名の生徒が学んでいます。

中学生は現地の生徒とすぐに仲良くなり、美術や音楽、家庭科、体育などの授業を一緒に受けたほか、バディ(日本の中学生のサポーター)が受けている授業にも参加しました。バディの授業は、現地の学生と同じ内容の授業であったため難しい部分もありましたが、行方市の中学生は、ノートを取り、理解しようと懸命に努力していました。体育の授業ではフットボールに参加しましたが、あまり馴染みのないスポーツで、初めて触るボールに戸惑いながらも、徐々にバウンドの変化に慣れはじめ、最後にはミニゲームを行いました。

日本語を学ぶウィンダムの生徒が講堂に集まり、両校の生徒によるパフォーマンスが開催されました。行方市の中学生は、日本の昔の遊びや書道パフォーマンスを行いました。いずれも体験型でウィンダムの生徒を含め先生方も一緒に楽しんでいました。ウィムダムの発表では、AKB48のダンスや吹奏楽の発表などが催され、吹奏楽には、行方市の生徒も飛び入り参加しました。

現地校訪問最後日には、同校から中学生全員に修了証が交付されました。

学校を離れるとき、現地の生徒と中学生お互いが別れを惜しみ、握手やハグを交わしました。

グレートオーシャンロード見学

『2018海外派遣 グレートオーシャンロード1』の画像                    『2018海外派遣 グレートオーシャンロード2』の画像

ウィンダム校から、バス移動3時間半を経てグレートオーシャンロードを訪れました。この場所は、自動車のCMに度々使われる、オーストラリア南東部にある世界一美しい海岸道路です。ジブリ映画「紅の豚」のモデルになった場所といわれています。 

メルボルン空港(帰国の途)

『2018海外派遣メルボルン空港』の画像                    『2018海外派遣カンタス航空機内』の画像

8月9日早朝、冬の季節の寒い中、ホテルを出発し、メルボルン空港に到着。カンタス航空の約10時間半にわたる空路にて帰国の途につきました。

解団式

『2018海外派遣解団式生徒代表あいさつ』の画像                    『2018海外派遣解団式』の画像

午後6時58分成田空港に無事到着。この日、関東地方には台風13号が接近していましたが、影響はほとんどありませんでした。

午後8時45分に北浦庁舎に到着し、解団式を行いました。

研修団の団長を務めた麻生中青木校長が、「オーストラリアに着き、バディと最初に顔を合わせたときは大変緊張し、相手の言っている言葉が理解できないという不安の中からスタートしました。学校訪問最終日に修了証をいただきましたが、バディとも和やかに打ち解け合い、別れを惜しんでいる姿を見たとき、短い期間ではありましたが、生徒一人ひとりがこの体験を通じて様々な成長を遂げてくれたと感じています」と研修を総括しました。

中学生を代表して、北浦中3年成田彩華さんが、「この9日間で、私たちはたくさんの事を学ぶことができました。ホームステイでは、日本とは違った文化を家族の一員として体験できたことが、学校生活では、様々な人種の人たちと生活を共にしたことが良い経験となりました。海外派遣で学んだことを、これからの生活でたくさん生かしていきたいです」と 研修成果を報告しました。

研修に参加された中学生の皆さん、今回の経験がいつの日か、役に立つ時がくると思います。今回笑顔で送り出してくれたご家族に感謝して、これからの学校生活に励んでください。

引率いただいた青木校長先生、金澤先生、藤田先生をはじめ、研修事業にご理解ご協力をいただいた保護者の皆さま、学校関係者の皆さまに深く感謝を申し上げます。

『2018ウィンダム16』の画像

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このページに関するお問い合わせは学校教育課 学校教育推進グループです。

行方市役所 北浦庁舎 2階 〒311-1792 行方市山田2564-10

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  • 【最終更新日】2018年8月20日
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