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旧象(トロゴンティリー)の歯の化石(市指定天然記念物)

旧象(トロゴンティリー)の歯の化石(市指定天然記念物)

 

トロゴンティリー歯の化石

 

 

種類:天然記念物

指定年月日:昭和6174

所在地:水戸市緑町2-1-15 茨城県立歴史館(寄託)

 

 この象は、ナウマン象より古い種類の象で15万年以上前の氷河期に生きていたと考えられています。また、当時海面の高さも現在より100メートル以上も低くなっていました。

 この歯の化石は、旧玉造町の若海本郷付近で産出したもので、茨城県では初めての発見です。

大きさは、縦約43ミリメートル、横約40ミリメートル。トロゴンティリー象の右第二臼歯とみられています。

現在は、茨城県立歴史館に寄託されています。

 

 トロゴンティリー歯の化石2

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  • 【最終更新日】2013年12月3日
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