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大宮神社 スギ(市指定天然記念物)

大宮神社 スギ(市指定天然記念物)

大宮神社スギ

 

種類:天然記念物

指定年月日:昭和581124

所在地:行方市玉造乙749-2 大宮神社

 

 大宮神社の創祀は、和銅6年(713年)以前といわれています。祭神は武甕槌命(たけみかづちのみこと)。社宝は、玉造城主与一太郎重幹が天正9年(1581年)に奉納した「十二ヶ月祈願書」と「天女羽衣」の一対。

 

 スギは日本特産の雌雄同株の常緑高木です。

 和名は、幹がまっすぐに伸びる、つまり直(す)木(き)からその名がきているといわれています。

 湿気の多い有機物に富む谷間などに生育し、成長が早く長寿で大木になるので、神社や寺の境内にも多く植えられています。また、スギの大木はよく目立ち、神々の目印になるので御神木とされました。

 このスギは、大宮神社本殿裏に自生し、御神木とされています。

 

幹囲 約4.7メートル

樹高 約35メートル

 

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  • 【最終更新日】2013年12月3日
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