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花蔵院 不動明王立像(市指定有形文化財)

花蔵院 不動明王立像(市指定有形文化財)

花蔵院 不動明王立像

種類:彫刻

指定年月日:昭和59929

所在地:行方市根小屋545-6 花蔵院(けぞういん)

 

 花蔵院は、天台宗寿福寺の末寺として、承応2年(1653年)2月舜祐上人によって開基創立されました。天保4年(1833年)に倒壊しましたが、文久元年(1861年)に再建されました。その後も何度か改修されているものの、昭和22年には無住寺となっています。当時の本尊は不動明王でしたが、現在は阿弥陀如来が本尊となっています。

 

不動明王の像高は57.2センチメートル。ヒノキ材寄木造り。彩色(古色)。玉眼入り。南北朝~室町時代の作。

 

不動明王とは・・・教化しがたい衆生を救うため、恐ろしい忿怒の姿で諸々の悪を撃退する密教の尊像で、大日如来の使者とされています。

 

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  • 【最終更新日】2013年11月28日
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