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小幡観音寺境内の大椎(市指定天然記念物)

小幡観音寺境内の大椎(市指定天然記念物)

観音寺大椎

種類:天然記念物

指定年月日:昭和4831

所在地:行方市小幡1038 観音寺

 

 観音寺は満海上人により大同3年(808年)に創建され、のちに鎌倉期の律宗の高僧である忍性(にんしょう)によって文応元年(1260年)に中興されたと伝えられています。奈良西大寺の忍性は関東に赴き、筑波山山麓の三村山清冷院極楽寺に入り、常陸国に律宗を広めました。日本最初の癩病(らいびょう)舎北山十八間戸を建立したことで知られ、病人、貧民の救済や道路、橋梁の建設など社会事業を行ないました。

 シイは、暖地に自生するブナ科の常緑高木。果実は食用、木材の用途は広く、樹皮は染料に用いられます。

本シイは、北浦地区では一番の大樹で、古木です。

 

幹囲  約6.43メートル

 樹高  約18メートル

 樹齢  約500

 枝張り 約18メートル

 

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電話番号:0291-35-2111 ファックス番号:0291-35-1785

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  • 【最終更新日】2013年7月3日
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