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ナギ(市指定天然記念物)

ナギ(市指定天然記念物)

常安寺 ナギ

種類:天然記念物

指定年月日:昭和59929

所在地:行方市麻生941 常安寺(じょうあんじ)

 

常安寺は、麻生城主麻生三郎常安(つねやす)公の開基。天文14年(1545年)麻生氏の菩提寺として建立されました。もとは麻生城の北方の字道知にあり、那智山道知院と呼ばれ、道知幽源和尚がその第一世であった。その後、慶長4年(1599年)2月、鷹庵大雛和尚が錫を麻生の地にとどめ、麻生氏の滅亡で荒廃した寺を、現在の地に移して、太平山常安寺と改称したものです。 

ナギはマキ科の常緑高木であり、雌雄異株です。俗称「弁慶の力柴」「弁慶泣かせ」と言われます。それは、葉脈が平行して縦走し、主脈がなく、葉質は厚く脈の繊維が強いため、葉を両手で横方向に引くと平行脈にそって裂けますが、葉を縦方向に力を入れて引っ張っても切れないことから言われています。

 

幹囲 約2.38メートル

樹高 約12メートル

樹齢 約300年

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〒311-1792 行方市山田2564-10

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  • 【最終更新日】2013年6月18日
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