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まちの話題

6月6日 なめがた米豚・米牛カレーを記者発表-行方産食材をふんだんに使用-

6月27日から発売されるサツマイモ焼酎と一緒に市長が商品を説明 

 

なめがた食彩マーケット会議(会長 行方市長伊藤孝一)は、農業団体などと連携し、行方産の飼料用米で育てた豚肉や牛肉、行方産のレンコンやサツマイモなどがたっぷり入ったレトルトカレーを開発し、市長定例記者会見の席上、商品の試食会が行われました。

商品の特長としては、豚や牛に行方産の米を食べさせることにより、柔らかい肉が味わえるとともに、レンコンの食感とサツマイモの甘みをカレーと一緒に楽しめる点にあります。

飼料米の給与方法について、市と茨城県畜産センターが検討を重ね、米豚は飼料用米を10%程度混ぜた飼料を出荷2カ月前から、米牛は飼料用米を5%程度混ぜた飼料を出荷20ヵ月前から与えることでおいしさが増すことがわかりました。

商品は、「米を食べて育ったなめがた牛カレー(730円)」と、「米を食べて育ったなめがた豚カレー(630円)」の2種類。行方市観光物産館「こいこい」や天王崎観光交流センター「コテラス」などで発売しております。

今後、東京、銀座の「茨城マルシェ」でも発売される予定です。

 レトルトカレーは2種類とも220グラムで、肉の量も一般に市販されているカレーの約2倍の80グラムとボリューム感たっぷりです。

6月27日からは、行方産サツマイモを使用した芋焼酎「紅コガネ」が発売されます。

 

 

 米豚・米牛レトルトカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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