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4月10日 携帯電話大手3社と行方市の緊急メール配信システムの連携を実現

行方市では緊急時の情報を、「行方市情報メール一斉配信サービス(行方市メールマガジン)」で配信するとともに、NTTドコモの「エリアメール」、au、ソフトバンクの「緊急速報メール」へ一括配信するシステムを構築しました。

緊急性の高い情報の場合に、「行方市メールマガジン」への登録者に加えて、NTTドコモ、au、ソフトバンクの対応機種を持ったユーザーへ同時に配信することで、緊急情報について迅速かつ幅広い周知ができる仕組みとなっております。

この連携により、これまで携帯各社それぞれのIDやパスワードを入力して行っていた操作作業を一元化し、緊急時における業務軽減を実現しました。


エリアメール・緊急速報メールとは

気象庁が配信する「緊急地震速報」や「津波警報」、地方公共団体が配信する「災害・避難情報」を特定の地域にメールで配信するサービスです。NTTドコモは「エリアメール」、auとソフトバンクは「緊急速報メール」と呼んでいます。

※ 地方公共団体は、「災害・避難情報」のみの配信となります。
※ エリアメールは、NTTドコモの登録商標です。

システム連携の経緯

行方市では、東日本大震災発生時において電気や電話回線の不通など情報発信について苦慮した経験から、災害時における広報手段について検討を重ねてきました。エリアメール・緊急速報メールは、特定の地域に災害・避難情報などを一斉配信できるということで災害時の情報発信の手段としては大変有効であるため、行方市では、エリアメール・緊急速報メールの機能を使用して配信する契約を、 「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」の3社と個別に締結しました。

災害が発生した場合、時間的余裕がない緊急時にそれぞれのシステムから個別に入力しなければならないほか、行方市のメール配信システムにも別途入力しなければなりませんでした。

また、市外に外出している人は受信できないため、行方市で現在稼動している情報メール一斉配信システム(メールマガジン)との連携について携帯電話各社と協議をすすめてきました。
 

システム連携の構築

各社からは、システム連携についての異論はなく、システム連携の構築は行方市が行うということで、携帯電話3社のシステムと行方市メールマガジンのシステム連携についての開発をすすめ、このほどシステム連携の構築が完了し、平成25年3月26日からシステムを本稼働しました。

システムの内容

行方市の情報メール一斉配信システムにより、緊急時の情報を配信すると、行方市メールマガジン登録者のほか、行方市内に滞在されている「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」の携帯端末のユーザーに配信されます。また、行方市メールマガジン登録者は、市外でも受信することができます。

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは情報政策課です。

行方市役所 麻生庁舎 情報交流センター 〒311-3892 行方市麻生1561-9

電話番号:0299-72-0811(代表)

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  • 【最終更新日】2013年4月19日
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