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十一面観世音菩薩立像(市指定有形文化財)

十一面観世音菩薩立像(市指定有形文化財)

皇徳寺

種類:彫刻

指定年月日:昭和59929

所在地:行方市小高319 皇徳寺(こうとくじ)

 

皇徳寺は、天文2年(1533年)に小高城主高太郎為幹公が小高氏の菩提寺として建立し、水戸円通寺から雪庭梵立和尚を迎えて開山しました。天正19年(1591年)、佐竹氏の攻略によって小高氏は滅亡し、城の近くにあった寺は常光院となって、皇徳寺は場所を転々と替え、元禄13年(1700年)現在地へ再建しました。

十一面観世音菩薩は十一の面を持ち、あらゆる方向に顔を配することですべての衆生に救済の目を向けるとされています。

 温顔、法衣の纏い方、姿態の艶冶さなどより見て、信仰の対象を超越して芸術鑑賞に値する仏像です。

 安産・子育てにご利益があるといわれています。

 

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  • 【最終更新日】2013年5月2日
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