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西蓮寺 木造薬師如来坐像(県指定有形文化財)

西蓮寺 木造薬師如来坐像(県指定有形文化財)

西蓮寺 木造薬師如来坐像

  

種類:彫刻

指定年月日:昭和33312

所在地:行方市西蓮寺504 西蓮寺

 

 この薬師如来は、西蓮寺の本尊であり、寺伝によれば開基した最仙上人自らが彫ったものとされ、一木背刳造(いちぼくせぐりづくり)となっています。平安時代後期貞観年間の作で、茨城県内最古級の仏像です。

高さは150センチメートル。小鼻が張り、目と眉の切り方は大きく、唇が厚くなっているのが特徴です。また、当時平伏して礼拝したためか顔が大きく作られ、両腕も非常に太くなっています。

彫りは翻波(ほんぱ)式の名残をとどめ、彫りの深いところは当時の胡粉が残っています。

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〒311-1792 行方市山田2564-10

電話番号:0291-35-2111 ファックス番号:0291-35-1785

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  • 【最終更新日】2013年4月11日
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