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熊野神社 本殿 (県指定有形文化財)

熊野神社 本殿 (県指定有形文化財)

熊野神社本殿

種類:建造物

指定年月日:平成7123

所在地:行方市島並1298 熊野神社

 

 祭神に伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉命(いざなみのみこと)・素戔鳴尊(すさのおのみこと)の三神をまつるこの神社は、もと熊野大権現と称したが、明治3年(1870年)熊野神社と改称されました。熊野大権現は応永元年(1394年)領主の島並氏によって創建されたと伝えられるが、天正9年(1581年)島並幹国(もとくに)らによる造営の棟札もあります。万治元年(1658年)社殿を焼失、現在の社殿は翌2年に麻生藩主新庄氏の支援により竣工したものです。

 本殿は一間社流造の銅板葺、周囲の絵様繰形は江戸時代初期のものです。万治2年の棟札が現存し、遺構例も少ないこの時期のものとして注目されています。なお、神社の周辺は豊かな自然が残されており、島並熊野自然環境保全地域特別地区に指定されています。

 

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  • 【最終更新日】2013年7月3日
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