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大塲家住宅(県指定有形文化財)

大塲家住宅(県指定有形文化財)

大場家住宅

種類:建造物

指定年月日:平成元年46

所在地:行方市玉造甲4533

 

大塲家は、江戸時代歴代にわたり水戸藩の「大山守」を務めた家柄であり、時には庄屋や御留川の川守も兼帯していました。

この住宅は、水戸徳川家初代藩主徳川頼房が領内巡視のおり、宿舎兼水戸藩南部の藩政事務所として、寛永年間(162444年)に建てられたものとされ、武家邸造りで「御殿」とも呼ばれました。

建築様式は、主屋が茅葺寄棟造(かやぶきよせむねづく)りで、役宅部・居室部・相の間の三棟から成る規模の大きな住宅です。

表門は寄棟造の茅葺きで、中央の門部と東西の部屋部からなる長屋門形式で、藩主が来邸の時と元旦以外は開けないことから、「あかずの門」と言われました。通用門は切妻造茅葺きの薬医門で、建築年代は不明だが、江戸末期から明治初期の建築と考えられます。

平成169月~平成209月に主屋、表門、通用門の解体修理を行ないました。街道に面し、一段高く置かれた茅葺寄棟造りは風格があります。

 

■開館日:火・水・木・土曜日(年末年始休館)

■開館時間:午前10時~午後4時(入館は3時まで)

■入館料:小・中・高校生・・・200円(団体20名以上は150円)

     一般・・・300円(団体20名以上は250円)

      ※団体 要予約
■予約申込先:公益財団法人大山守大場家保存協会
       TELFAX0299-55-3230

 

 
 
 
 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生涯学習課 文化・社会教育グループです。

〒311-1792 行方市山田2564-10

電話番号:0291-35-2111 ファックス番号:0291-35-1785

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  • 【最終更新日】2013年7月3日
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