1. トップページ
  2. くらし・手続きのお知らせ
  3. 麻しん(はしか)の発生について

くらし・手続きのお知らせ

麻しん(はしか)の発生について

茨城県内で5月11日、はしかに罹った患者さんが発生しました。(30代男性)

麻しんは、有効な治療方法がなく、予防する唯一の手段は予防接種です。定期予防接種をまだ受けていないお子さんは、医師に相談し早めに予防接種を受けましょう。

(第1期:11歳児 第2期:小学校就学前の1年間)

また、はしかを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に保健所に連絡のうえ、保健所の指示に従って医療機関を受診してください。

*鉾田保健所連絡先

鉾田市鉾田1367-3  電話:0291-33-2158

麻しん(はしか)とは・・・

原  因:麻しんウイルス
潜伏期間:約10~12日間(最大21日間)
症  状:感染すると,約10日後に38℃程度の発熱や咳,鼻汁といった風邪のような症状が2~4日続き,その後39℃以上の高熱と共に発疹が出現します。
治  療:特異的な治療法はなく,対症療法
感染経路:空気感染,飛沫感染,接触感染で感染力は非常に強いといわれている。
予防方法:ワクチン

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課 予防グループです。

行方市北浦保健センター内 〒311-1704 行方市山田3282-10

電話番号:0291-34-6200

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

行方市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
  • 【アクセス数】
  • 【最終更新日】2019年5月15日
スマートフォン用ページで見る