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くらし・手続きのお知らせ

麻しん(はしか)患者の発生について

県内で、麻しん(はしか)感染が相次いでいます。
麻しんを疑う症状が現れた場合は,事前に最寄りの保健所に電話連絡の上,保健所の指示に従い医療機関を受診してください。また,受診の際は,周囲の方への感染を広げないよう,公共交通機関等の利用を避けてください。

麻しん(はしか)とは・・・

原  因:麻しんウイルス
潜伏期間:約10~12日間(最大21日間)
症  状:感染すると,約10日後に38℃程度の発熱や咳,鼻汁といった風邪のような症状が2~4日続き,その後39℃以上の高熱
     と共に発疹が出現します。
治  療:特異的な治療法はなく,対症療法
感染経路:空気感染,飛沫感染,接触感染で感染力は非常に強いと言われている。
感染症法:五類感染症,全数把握疾患(診断を行った医師は保健所に届け出ることになっている)
予防方法:ワクチン接種

皆様へお願い

1 麻しんは,有効な治療方法がなく,予防する唯一の手段はワクチン接種です。
  麻しんの定期予防接種(第1期:1歳児,第2期:小学校就学前の1年間)をまだ受けていないお子さんは,かかりつけ医に相談し,早めに予防
  接種を受けましょう。
  また,麻しんを発症すると,多数の者に感染を引き起こしてしまう可能性が高い,医療関係者,児童福祉施設等の職員,学校等の職員等で,麻し
  んに未罹患であり,かつ,麻しんの防接種を2回接種していない方は,予防接種を受けましょう。

2 症状から麻しんが疑われる場合,必ず事前に保健所に連絡のうえ,保健所の指示に従って医療機関を受診してください。受診の際は,周囲の方へ
  感染させないよう公共交通機関等の利用を避けてください。
  また,麻しんにかかった(検査で診断された)ことがない方が海外渡航する時には,渡航先の流行状況を確認するとともに,麻しんの予防接種歴
  を確認し,2回接種していない場合,又は接種既往が不明の場合には予防接種を受けることをおすすめします。

 

【茨城県感染症情報センターホームページ】http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/eiken/idwr/index.html

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  • 【最終更新日】2019年2月22日
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