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まちの話題

8月24日 中学生海外派遣研修事業を実施しました-オーストラリア・メルボルン9日間-

『H29海外派遣集合写真』の画像

行方市中学生海外派遣研修事業は、未来を担う行方市の中学生を海外に派遣し、語学研修とその国の文化、風俗、習慣等にふれ、国際感覚を養うとともに、広い視野から郷土や国家・国際社会に対する理解を深めることを目的として、行方市発足以来、本年で11回目の開催となりました。

これまでに、合計275名の先輩達をオーストラリアに派遣してまいりました。これを引き継ぎ、本年度は、8月16日から24日までの9日間、オーストラリアのメルボルンへ、20名の中学生を派遣しました。

中学生は、現地校(ウィンダム・セントラル・カレッジ)での語学研修や観光施設の見学のほか、ホストファミリーのお宅に5日間滞在し、その家族と一緒に生活しました。その間、英語を学ぶことはもちろんのこと、オーストラリアの文化を肌で体感し、現地の人々との交流を深めました。

事前研修・説明会

『H29事前研修』の画像                    『H29事前説明会』の画像

オーストラリア出発を前に、ホームステイに必要な英会話を学ぶため事前研修を行いました。講師は市内在住の高野有沙さんです。また、今年度の旅行会社である東武トップツアーズ水戸支店の担当者を招き、保護者と中学生を対象に、現地での生活や持ち物、海外旅行保険などに関する説明会を行いました。

出発式・成田空港(出国)

『H29会長あいさつ』の画像                    『H29出発式市長あいさつ』の画像

『H29出発式生徒代表あいさつ』の画像                    『H29出発式集合写真』の画像

『H29バス出発』の画像                    『H29成田空港出発3』の画像

『H29外貨両替』の画像                    『H29成田空港出発1』の画像

8月16日、北浦庁舎で出発式を行い、中学生とその保護者をはじめ、来賓として鈴木市長、宮内正市議会議員、各中学校の校長先生や教頭先生、担当の先生、PTA会長に出席いただきました。

行方市中学生海外派遣研修事業推進委員会の邊田会長が、「9日間、親と離れることで親のありがたさがわかってくると思います。海外研修は、語学学習や国際理解を深めるだけではなく、多くのことを学ぶことができます」とあいさつし、鈴木市長、正木教育長からも激励のあいさつがありました。

中学生を代表して麻生中3年田口桃香さんが、「ひとり一人が積極的に交流し、いろいろな人とコミュニケーションをとり、語学のスキルアップとともに、オーストラリアの文化・習慣を理解したいです」と決意を述べました。

この後、中学生は保護者などの見送りのもと貸切バスで成田空港へ向け出発しました。成田空港では、スーツケースを預けたり、オーストラリアドルへの両替手続、出国審査などを中学生が自ら行いました。

メルボルン市内研修・グレートオーシャンロード見学

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『H29市内研修3』の画像                    『H29市内研修4』の画像

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メルボルンは、オーストラリア第2の都市で、中心街には古い建物と近代的な建物が肩を並べ、日本をはじめ、世界中から多くの旅行者が訪れています。

今回、市内観光として、ビクトリア州立図書館や聖パトリック大聖堂、移民博物館、ユーレカタワーなどを見学したほか、ビクトリアマーケットでショッピングを楽しみました。また、世界一美しい海岸道路と呼ばれる、グレートオーシャンロードをバスで通過し、その最大の名所「十二使徒」で記念写真を撮りました。

ウィンダム・セントラル・カレッジ(語学研修と海外交流)

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『H29現地校3』の画像                    『H29現地校4』の画像

『H29現地校5』の画像                    『H29現地校6』の画像

『H29現地校7』の画像                    『H29現地校8』の画像

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中学生を受け入れていただいた学校は、ビクトリア州立ウィンダム・セントラル・カレッジです。この学校は、1905年に創立し、メルボルン市街地から32km離れた郊外に所在しています。中学から高校までの約1,300名の生徒が学んでいます。

中学生は現地の生徒とすぐに仲良くなり、数学や理科、体育、美術、スペイン語の授業などを一緒に受けました。また、各中学校ごとに、かるたとりやけん玉、あやとり、よさこいソーランなど日本文化にちなんだ発表を行い、現地の生徒も体験しました。

ウィンダム校の主催で5日間滞在したホストファミリーの方も参加し、晩さん会が行われました。現地校生徒の発表のほか、即興で恋ダンスとピコ太郎のPPAPを披露しました。 最後に、同校から中学生全員に修了証が交付されました。

学校を離れるとき、現地の生徒と中学生お互いが別れを惜しみました。

メルボルン空港(帰国の途)

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『H29メルボルン空港3』の画像                    『H29メルボルン空港4』の画像

8月24日早朝、冬の季節の寒い中、ホテルを出発し、メルボルン空港に到着。カンタス航空の約10時間半にわたる空路にて帰国の途につきました。

解団式

『H29解団式1』の画像                    『H29解団式2』の画像

午後7時すぎに成田空港に無事到着。

午後9時すぎに北浦庁舎に到着し、解団式を行いました。

研修団の団長を務めた北浦中横田校長が、「経験を積む子どもたちの姿を見て、成長とたくましさを感じました」とあいさつしました。

中学生を代表して、玉造中3年井能蘭さんが、「私たちはこの研修を通して多くのことを学び、感じることができました。ホームステイ先では、ホストファミリーがとても優しく接してくれたという感想が多く、それぞれが違うことを学んできたと思います。私は、毎晩ホストファザーと話をし、より英語への関心が高まりました」と 研修成果を報告しました。

海外研修を通して生徒たちは大きく成長し、この体験は、将来に必ずや良い影響をもたらすはずです。

引率いただいた横田校長先生、坂本先生、山本先生をはじめ、研修事業にご理解ご協力をいただいた保護者の皆さま、学校関係者の皆さまに深く感謝を申し上げます。

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このページに関するお問い合わせは学校教育課 学校教育推進グループです。

行方市役所 北浦庁舎 2階 〒311-1792 行方市山田2564-10

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  • 【最終更新日】2017年8月30日
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