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まちの話題

8月12日 中学生海外派遣研修事業を実施しました-オーストラリア・メルボルン10日間-

『ウェスタンポートの学生と記念撮影』の画像

行方市中学生海外派遣研修事業は、未来を担う行方市の中学生を海外に派遣し、語学研修とその国の文化、風俗、習慣等にふれ、国際感覚を養うとともに、広い視野から郷土や国家・国際社会に対する理解を深めることを目的としまして、行方市発足以来、本年で10回目の開催となりました。

これまでに、合計255名の先輩達をオーストラリアに派遣してまいりました。これを引き継ぎ、本年度は、8月3日から12日までの10日間、オーストラリアのメルボルンへ、20名の中学生を派遣いたしました。

中学生は、現地校(ウエスタンポート・セカンダリー・カレッジ)での語学研修や観光施設の見学のほか、ホストファミリーのお宅に6日間滞在し、その家族と一緒に生活しました。その間、英語を学ぶことはもちろんのこと、オーストラリアの文化を肌で体感し、現地の人々との交流を深めました。

出発式

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『出発式3』の画像          『出発式4』の画像

8月3日に北浦庁舎で行われた出発式には、保護者をはじめ鈴木市長、宮内議会教育厚生委員長、各中学校の校長先生などが出席しました。

研修事業の主催者である、中学生海外派遣研修事業推進委員会の邊田益男会長(教育委員)が、「現地に行ったら、家族を忘れ、日本語を忘れて、英語漬けの日々をおくってください」と研修生を激励しました。また、研修生を代表して、北浦中学校3年の柏葉瑠奈さんが、「オーストラリアの文化・生活に触れ、たくさんのことを学ぶとともに、わがまち『行方市』の良いところを伝えます」と決意を述べました。

出国前(成田空港にて)

『成田空港1』の画像          『成田空港2』の画像

『成田空港3』の画像          『成田空港4』の画像

成田空港に到着した中学生は、それぞれ、手荷物検査や出国審査を受けました。

オーストラリア到着(メルボルン空港)

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約9時間30分の飛行の後、メルボルン空港に到着した中学生。入国審査を終え、ホテルに直行しました。

メルボルン市内研修

『メルボルン市内研修1』の画像          『メルボルン市内研修2』の画像

『メルボルン市内研修3』の画像          『メルボルン市内研修4』の画像

『メルボルン市内研修7』の画像          『メルボルン市内研修6』の画像

『メルボルン市内研修5』の画像          『メルボルン市内研修8』の画像  

2日目と9日目は、世界一住みやすいまちといわれる、メルボルン市内の街並みや名所旧跡を見学したり、オーストラリアドルを使ってのショッピングを楽しみました。

ウエスタンポート・セカンダリー・カレッジでの生活(語学研修および現地校生徒との交流)

『語学研修2』の画像          『語学研修3』の画像

『語学研修4』の画像          『語学研修1』の画像

『語学研修5』の画像          『語学研修6』の画像

『語学研修7』の画像          『語学研修8』の画像

『語学研修9』の画像          『語学研修10』の画像

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 語学研修では、メルボルン中心部から車で90分ほどの海沿いの美しいまちに開校されたウエスタンポート・セカンダリー・カレッジにお世話になりました。この学校には、12歳から17歳までの625名の生徒が通っています。

現地校では、4日間の日程で現地の先生から語学指導を受けたほか、現地の生徒たちとの交流を通じてオーストラリアと日本の文化を共有しました。また、4日間のうちの1日は、現地の生徒と一緒に遠足へ行きました。現地校の最終日には、中学生が日本の文化を紹介しようということで、ちびまる子ちゃんのダンスや、ソーラン踊り、けん玉、あやとり、福笑いを披露しました。

ホームステイとして、現地校でペアとなった生徒や学校の先生のご家庭に6日間滞在しました。土・日は学校が休みのため、終日、家族と過ごしました。

日本文化の紹介(動画)

解団式

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8月12日、国際感覚を養った中学生20名全員が元気で帰国し、北浦庁舎で解団式が行われました。

研修団長として引率された麻生中学校の薄井則夫校長が、「ホームステイ先では頼る人が誰もいませんでしたので、研修生は、自分自身で困難を乗り越えてきました。その力は、まさにこれからの時代に求められる、社会の変化に主体的に対応する力やたくましさというものを感じてきたのではないかと思います」と研修生の成長をたたえました。また、研修生を代表して麻生中学校3年生の高橋一真さんが、「あまり上手でない英語も、単語やジェスチャーを使ってコミュニケーションをとることができました。それはみんなも同じではないでしょうか。そして、この研修は、僕たちにとってプラスになったと思います」と研修の成果を報告しました。

解団式には、保護者をはじめ邊田会長、鈴木市長、宮内議会教育厚生委員長、各中学校の校長先生や教頭先生が出席し、鈴木市長が、「いろいろなところの文化と触れ合うことはかけがえのない思い出でもあるし、これからの皆さんの活躍の中の一つになるものと思います」とあいさつしました。

『解団式3』の画像

今回参加した中学生の皆さんのさらなる発展を期待しますとともに、皆さんには、ぜひ、将来の行方市を担っていただきたいと思います。

海外派遣研修事業の開催に際しまして、麻生・北浦・玉造の各中学校の先生方をはじめ、保護者の皆さまや関係各位の皆さまに深く感謝を申し上げます。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは学校教育課 学校教育推進グループです。

行方市役所 北浦庁舎 2階 〒311-1792 行方市山田2564-10

電話番号:0291-35-2111

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  • 【最終更新日】2016年9月2日
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