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まちの話題

7月25日 北浦小児童がオーストラリアの小学生とテレビ電話で交流しました

『北浦小 スカイプで国際交流1』の画像

北浦小学校では、今年度から、オーストラリア・ビクトリア州にある州立小学校のDoromana Primary School(ドロマーナ小学校)と、スカイプ(インターネット電話)を使った国際交流を行うことになりました。

市では、国際感覚を養い、国際社会に対する理解を深めることを目的に、毎年、20名前後の中学生をオーストラリアに派遣しておりますが、小学生にも、同年代の外国人と交流する機会を提供し、英語教育への理解を深めてもらうため、オーストラリア・ビクトリア州政府を通じて現地の小学校と協議をすすめ、今回、実現の運びとなりました。

第1回目の交流としまして、北浦小6年生の児童4名が、スカイプを通じて、スクリーンに映し出された、ドロマーナ小学校6年生の学生と、英語や日本語で言葉を交わしました。

最初に、オーストラリアの子どもたちが日本語で自己紹介と質問を行いました。質問は、「ポケモンGOをやっていますか?」「制服はありますか?」「英語は好きですか?」などでした。

続いて、北浦小児童が英語で自己紹介と質問を行いました。質問は、「カンガルーはたくさんいますか」「好きな日本の食べ物は何ですか」「日本のアニメは何が好きですか」などでした。

食べ物の質問に対しては「おにぎり・寿司・餃子」、アニメの質問に対しては「ワンピース・ナルト」と答えていました。

約30分のテレビ電話による交流の後、北浦小児童に感想を聞いたところ、「日本語が上手なことに驚いた」「生徒は元気があり、先生も楽しそうな印象を受けた」などと話していました。

北浦小6年生

『スカイプ交流に参加した北浦小児童』の画像                    『北浦小 スカイプで国際交流3』の画像

ドロマーナ小学校6年生

『北浦小 スカイプで国際交流2』の画像                    『北浦小 スカイプで国際交流4』の画像

ドロマーナ小学校 Bruce Mesley(ブルース メズリー)校長

『ドロマーナ小校長』の画像 

北浦小学校 川尻政利校長

『北浦小 スカイプで国際交流5』の画像

北浦小の川尻政利校長は、「2学期から、月1回程度、外国語活動の一環として交流事業を行っていきますが、今後の展開が楽しみです」と笑みを浮かべながら述べていました。

ドロマーナ小学校は、メルボルン市の南、約70キロメートルの位置にあります。設立は1861年と古く、現在、約500人の学生が学んでいます。同校には、日本人教師が勤務するなど、日本語や日本文化に興味を持っている学生も少なくありません。

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  • 【最終更新日】2016年7月27日
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