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大塲家住宅

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詳細情報

大塲家は、江戸時代歴代にわたり水戸藩の「大山守」を務めた家柄であり、時には庄屋や御留川の川守も兼帯していました。

この住宅は、水戸徳川家初代藩主徳川頼房が領内巡視のおり、宿舎兼水戸藩南部の藩政事務所として、寛永年間(1624~44年)に建てられたものとされ、武家邸造りで「御殿」ともよばれました。

建築様式は、主屋が茅葺寄棟造(かやぶきよせむねづく)りで、役宅部・居室部・相の間の三棟から成る規模の大きな住宅です。長屋門は、藩主が来邸の時と元旦以外は開けないことから、「あかずの門」と言われております。街道に面し、一段高く置かれた茅葺寄棟造りは風格があります。

映画「桜田門外ノ変」のロケ地としても使用されました。

■開館日:火・水・木・土曜日(年末年始休館)

■開館時間:午前10時~午後4時(入館は3時まで 

■入館料:小・中・高校生・・・200円(団体20名以上は150円)

                            一般・・・300円(団体20名以上は250円)

※団体 要予約

予約申込先:公益財団法人大山守大塲家保存協会

TEL・FAX:0299-55-3230

場所

行方市玉造甲4533

マップ

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは商工観光課です。

行方市役所 北浦庁舎 1階 〒311-1792 行方市山田2564-10

電話番号:0291-35-2111

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  • 【最終更新日】2014年9月1日
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